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November 26, 2019

生活習慣病が症状として出てくるのはだいたい40代からで、サラリーマンであれば最も脂が乗っている年代です。生活習慣病に罹ると日々の生活が大きく制約されてしまいますし、組織の中核として活躍する人材を突然失った時に企業が受けるダメージも非常に大きいものがあります。 そうした中、近年、従業員の健康サポートに積極的な企業、いわ

November 26, 2019

10数年前、相次ぐテロやイラク戦争など不安定な中東情勢の中で、我が国のエネルギー調達先の地域的偏在に危機感を抱いていた私は、供給源の多角化によるエネルギー安全保障が重要であると感じ、資源国とのFTAを契機としてそれを実現しようと考えました。 しかし、当時のエネルギー安全保障政策の主な柱は「備蓄」と「新エネ・省エネの推

November 26, 2019

​機能しなくなった臓器の代わりに、自分の細胞から作った新たな臓器を移植する。そんな夢の医療である「再生医療」の実用化が進みつつあります。 しかし、最近まで、「再生医療」には大きな壁が立ちはだかっていました。従来の薬事制度は「医薬品」と「医療機器」を対象としたものであり、「再生医療」のような全く新しいジャンルの医療技術

July 24, 2019

『株式会社シナモン』を訪問し、代表の平野未来さんとAIビジネスの現在と未来について意見交換させていただきました。

AIによって生産性を向上し、人口減少社会に打ち勝っていく。

そして働き方改革を実現していく。

AIドリブンの社会変革は身近なところまで来ています。

July 9, 2019

私が『健康増進型保険』を国内で初めて開発した際のエピソードが『週刊朝日』で紹介されました。

当時は保険会社に見向きもされずに苦労しましたが、国民のヘルスリテラシー向上のツールを世に出せたことはこれからの社会において大きな意味を持つものと確信しています。

June 22, 2019

『情報産業研究会』主催のパネルディスカッション『IT活用が日本の農業を救う』に登壇しました。

スマート農業の取組は既に様々な分野で芽吹き始めています。

今後はサービスの機能向上・低廉化、農家への理解促進、農業ITのメリットを最大化するための農地集約が課題になっていきます。

June 9, 2019

生活習慣病は国民医療費の約3割を占めており、それだけ多くの方が日常生活に不便を強いられているのが現状です。生活習慣病はある程度予防できる疾患ではありますが、自らの意思のみで正しい生活習慣を実践するのは案外難しいものです。そこで最近注目されているのが健康経営です。従業員の健康サポートに積極的な企業を経済産業省と東京証券

June 9, 2019

生活習慣病に罹ると日々の生活が大きく制約されてしまいます。ある程度予防できる疾患ではありますが、自らの意思のみで正しい生活習慣を実践するのは案外難しいものです。最近は健康経営(企業等が従業員の健康管理をサポートする取組み)が普及してきており、企業等で働いている方々にはその恩恵が行き渡りつつあります。一方、企業等で働い

June 8, 2019

国民医療費の約3割を占めるほど患者数が多く、罹患すると日々の生活も大きく制約されてしまう生活習慣病。予防を普及するためには、一人ひとりの正しい生活習慣の実践に向けてサポートしていくことに加え、行動変容につながるような魅力的なサービス等を創出することが重要になります。 正しい生活習慣の実践をサポートする施策としては、私

May 25, 2019

貧困の連鎖解消に教育支援は不可欠。

そんな問題意識から、オンライン学習システム「すらら」を運営する株式会社すららネット社長の湯野川孝彦さんと意見交換をさせていただきました。

「すらら」はアニメのキャラクターが先生役になり、勉強の進捗に合わせてレベルアップする、ゲーム感覚の教材です。

しかも、生徒の習熟度に応じて出題が個別に最適化されるシステムになっています。

このため、低学力層の生徒でも無理なく引き上げることができ、実際、奈良県内の高校生に8か月間使わせたところ、偏差値が平均7ポイントも上昇したとのこと。

既に学校や塾でも採用が進んでいますが...

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学生部で講演

December 7, 2019

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