​日本再生に向けた3本の矢

第1の矢:

「個の育成・強化型」社会保障への転換

・健康寿命の延伸

 誰もが健康に長生きできる社会を実現し、社会保障費の高騰を抑えるため、他人まかせからセルフケアへのパラダイムシフトを起こしていきます。

 『認知症予防の会』『全国認知症予防ネットワーク』『認知症国会勉強会』を立ち上げ、認知症予防の実践と普及、認知症対策の検討などの取組みを行っています。

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・子育て支援、少子化対策

 子供を安心して産み・育てられる環境整備に加え、少子化対策の本丸でありながら政策的対応が遅れている「未婚化対策」に切り込んでいきます。

 『育menサミット』を立ち上げ、子育て支援策の検討や男性の育児参加、企業による育児サポートの普及に向けた取組みを行っています。

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・貧困の連鎖解消

 誰もが夢や希望を抱くことができ、努力が報われる社会を実現するため、生活力向上を軸とした福祉政策へと舵を大きく切っていきます。

 『Youth Aid Japan』を立ち上げ、貧困の連鎖解消に向けた対応策の検討を進めています。

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第2の矢:

「課題突破型」産業政策への転換

・「課題突破型」産業の創出

 格差拡大や温暖化、社会保障費高騰など様々な社会課題の解決に向け、「課題突破型」産業を創出していきます。

 『成長産業育成フォーラム』を立ち上げ、次世代産業ビジョンの検討を行っています。

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第3の矢:

「持続可能型」社会の構築

・災害に強い社会

 自然災害が激甚化する中、従来型の災害対策強化に加え、防災テクノロジーの開発や防災リテラシー向上に向けた取組みを抜本的に強化していきます。

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・若者の政治参加

 将来にわたって健全な民主主義を維持するためには若年層の投票率向上を図ることが極めて重要であることから、若者の社会参画などの取組を重点的に推し進めていきます。

 『若者政策推進議員連盟』を立ち上げ、若者の社会参画促進に向けた対応策の検討や普及啓発活動を行っています。

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・外交・安保

 国際社会のパワーバランスが大きく変化し、東アジア情勢が厳しさを増す中、国際秩序の安定と国民生活の安寧のために積極的な外交を推し進めていきます。

 サイバーセキュリティ対策推進議員連盟の事務局長としてサイバーセキュリティ対策の検討を進めています。

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 貧しい日々を過ごした子供時代、空腹を抱えていると母はよくパンの耳をもらってきて砂糖と油で揚げてくれました。

 あのあったかくて甘い香りを、今でも忘れることはありません。

 苦しい人の気持ちがわかるから、私はいつまでも困っている人に寄り添っていきたいと思っています。

 私は、今の社会は一強多弱の社会だと感じます。

 これを、誰もが主役になれる社会に変えていきたい。

 そのために不可欠なのが人づくりであり、それをサポートするのがテクノロジーです。

 3本の矢も、突き詰めればこの2点に集約されます。

 これらを通じて激動期の国難を突破し、そして「誰もが主役になれる社会」を実現していきたいと思います。

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