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自動運転車が地域の未来を拓く


みなさん、自動運転車が既に日本国内の公道を走っていることをご存知でしたか?

先日、自動運転車のシェアリングビジネスを検討している「ロボットタクシー株式会社」を訪問しました。

ロボットタクシー株式会社は、現在、神奈川県藤沢市でモニターを乗せる有人自動運転の実証実験を行っていますが、これは世界最先端の取り組みなのだそうです。

社長の中島さんは、「自動運転が実現すれば、過疎地における移動弱者の問題解決にもつながる」と意気込みを語ってくれました。

「技術的にはあと数年もすれば事業化が可能」とのことでしたが、実現へ向けて制度の壁が存在しています。

1949年に署名したジュネーブ条約では、「自動車には運転手が乗っていなければならない」とされているのです。

今、この問題をいかに越えていくかについて、検討が始められています。

自動運転車のように、これまでにない発想で新しい社会をつくろうとする取り組みを、政治の側からも後押しをしていきたいと思います。


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