蔡英文総統



自民党の国際部長として台湾を訪問し、蔡英文 総統ほか要人との意見交換を行ってきました。


国際社会における力の均衡が崩れ、覇権主義勢力が力による現状変更の動きを見せる中、我が国の姿勢を示すとともに、相互協力の進展を図るのが訪問の目的です。


今回お会いしたのは、蔡英文 総統や頼清徳 副総統のほか、台湾における首相、国会議長、外務大臣、経産大臣、国交大臣、国家安全保障会議事務局長に相当する方々、主要な首長、また台湾企業トップの方々です。


意見交換の内容には機密事項も含まれるため、詳細をご紹介できないのが残念ですが、現下の情勢や経済協力、相互交流などにつき、かなり突っ込んだ話し合いを行いました。


全ての会談が友好的な雰囲気の中で行われ、相互の信頼関係の醸成にも一役買うことができたものと考えています。


国際社会に吹き荒れる大きな嵐の中にあって、日本と台湾の関係も新たなフェーズに入っていきます。

ここは国民の生命と暮らしを守る決意を固め、しっかりとした大局観を持って、外交・安全保障をはじめとした国家の舵取りに参画していきたいと考えています。

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